日本防災士会とは

  • 防災・減災活動を通じて、社会貢献を行う特定非営利活動法人です。
  • 防災士の有志が集まり、会の趣旨に賛同する防災士、法人で構成しています。
  • 全国各地で「支部」を結成して、地域に密着した活動を行っています。

※ 認定防災士:全国:352,527人、福岡:10,643人が認定登録(令和8年2月末時点)

福岡県の防災士会   福岡県支部:305人

【沿革】
平成7(1995)年に発生した阪神・淡路大震災の教訓から、「事前の防災対策」や「災害発生時の応急対応(減災活動)」について、「全国民的な備えが必要」であることが明らかとなりました。そこで、地域防災力の向上を担う新しい民間の防災リーダーを飛躍的に拡大・養成することを目指した「日本防災士機構」が設立され、平成15(2003)年10月に初めての防災士が誕生し、防災士制度がスタートしました。

特定非営利活動法人
日本防災士会 福岡県支部

【事務局】
〒806-0047
 北九州市八幡西区鷹の巣1-11-24

🤝支え合う力が、安心をつくる
防災士と市民が手を取り合い、強くしなやかな地域へ。
防災士の活動に共感し、共に歩む市民の力を後押ししながら、
誰もが安心して暮らせる社会の実現に貢献します。
一人ひとりの「生きる力」が、地域の未来を支えます。